【書評・紹介】『先生日誌 1 ほむら先生は多分モテない』 せかねこ
晴れてカップルとなったほむら先生と蓮見さんを描く
『ほむら先生はたぶんモテない』の続編!

※『ほむら先生はたぶんモテない』のネタバレを含みます。
| ストーリー | |
| 絵 | |
| キャラクター | |
| ニヤニヤ度 | |
| 電子書籍 | 有り |
| 他のメディア展開 | コミック |
あらすじ
「ずっとそばにいてくれたら、それだけでいいよ」
先生日誌1 ほむら先生はたぶんモテない せかねこ(著/文) – KADOKAWA | 版元ドットコム (hanmoto.com)
ジャージに白衣姿、虚弱体質の生物教師ほむら先生。
そんな彼を追いかけて家庭科教師として母校に赴任した蓮見さん。
晴れてお付き合いを始めた2人だけど、関係はなかなか進展せず…?
蓮見さんが教師になって初めて迎える文化祭、大人になって見えてきた大事なものとはーー。
立場が変われど想いは変わらず、不器用な2人の甘い青春はまだまだ続く。
累計50万部突破の大人気学園ラブコメ、待望の新シリーズ開幕!
書評
『ほむら先生はたぶんモテない』の続編です!
わーい。
5巻の最後、無事先生となった蓮見さん。
そして、ほむら先生と再会!
ほむら先生が白衣のポケットから手紙を出したシーンとか、もう……(泣)。
良い結婚式でした。はい。
そんな結婚式から少し時は遡り……。
『先生日誌』の舞台は、蓮見さんもとい、蓮見先生が学校に赴任し、
ほむら先生と付き合い始めてから結婚するまでの間の出来事。
というより、蓮見先生とほむら先生の教師としての学校での日々を描いた感じの作品です。
前作と比べると、
「生徒と教師の禁断の恋」という要素が抜けた代わりに
「同じ職場で働く先輩と後輩」や「教師という仕事」という要素が加わった感じです。
あとは、やっぱり二人の絡みが減りますよね。
というか、絡みがある時と無い時が極端?
いかんせん、生物準備室に一緒にはもう無理ですし、
職員室や廊下でイチャイチャも不可能ですし、
まあ他の人に隠れて学校でイチャイチャっていうのもまた良きかなですが、
それでもやっぱり絡みが減ったイメージが強いです。
そのあたり、お仕事系漫画のように見えなくはないです。
でもやっぱり、ずーっと蓮見さんの片想いだった二人の関係性が
やっと恋人という関係に変わって、
そこに対する感動というか、嬉しさというかが読んでいて溢れてくる作品です。
というか、5巻からそうですけど、
ほむら先生のかっこよさがインフレ起こしちゃってます。
あと要注目なのが、
『ほむら先生はたぶんモテない』のキャラ達のその後。
こんな感じで載ってます。
さなえくんの今とか気になりますよね。
まさか、こんな描き方をされるとは……。
晴れてカップルとなったほむら先生と蓮見さんを描く、
『ほむら先生はたぶんモテない』の続編!
是非お読み下さい!!
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