【書評・紹介】『文句の付けようがないラブコメ』 鈴木大輔、肋兵器
「生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう」
「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」
小説で語られることのなかった
1人の女神と1人の贄のもうひとつの物語
【書評・紹介】『文句の付けようがないラブコメ』 鈴木大輔
「生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう」
「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」
その女神、一人でセカイを支える
その男、女神への贄となる
二人は出会い恋をする
【書評・紹介】『僕の知らない、いつかの君へ』 木村咲
偽りのブログを介して知り合った女の子は学校の同級生?
青春とアクアリウムと恋愛と
それは嘘と偶然から始まった、まだ知らないきみとの恋の話。
【書評・紹介】『僕と君の365日』 優衣羽
僕らの恋愛にはタイムリミットがある。
「無彩病」それは視覚から徐々に色が失われやがて死に至る病
「あなたが死ぬまで彼女になってあげる」
僕と君の365日間の恋が始まった。
【書評・紹介】『君を愛したひとりの僕へ』 乙野四方字
何度並行世界をシフトしようと、絶対に君を救い出す。それが俺の生きる意味だから。
並行世界の存在が証明された世界を舞台に紡がれる
『僕が愛したすべての君へ』と表裏一体を成す恋の物語
【書評・紹介】『僕が愛したすべての君へ』 乙野四方字
「どんな並行世界の君であろうと、僕は君のことを可能性ごとすべて愛する。」
並行世界の存在が証明された世界を舞台に紡がれる
『君を愛したひとりの僕へ』と表裏一体を成す恋の物語
【書評・紹介】『ぼくの嘘』 藤野恵美
『わたしの恋人』で描かれなかったもう一つの物語
「恋愛において大事なのは、タイミングだ」
藤野恵美が描く恋と青春と友情のストーリー!
「手放したくない。この先もずっと。」
【書評・紹介】『わたしの恋人』 藤野恵美
「くちゅんっ」というくしゃみに恋をした。
誰もが一度は経験したであろうあの初恋の甘さ、苦さを丁寧に描写した
藤野恵美が描く文句のつけようがない王道恋愛小説
【書評・紹介】『二度めの夏、二度と会えない君』 赤城大空
ひと夏がくれたこの奇跡のなかで、俺は自分に嘘をつこう。
彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように…。
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の作者が描く感動作!
【書評・紹介】『ホワイトパズル』 河野裕
「たぶん、私は消えてなくなります」
河野裕が夏休みを舞台に、少年と少女とちょっと不思議な出来事を描いた恋愛ショートストーリー。
サクラダリセット4に収録。
【書評・紹介】『死にたがりな少女の自殺を邪魔して、遊びにつれていく話。』 星火燎原
死神に寿命を渡し、時間を巻き戻せる時計を手に入れた男は、時計を使いとある少女の自殺を邪魔し続ける
邪魔し続けた先に訪れる感動の結末
星火燎原、圧巻のデビュー作
【書評・紹介】『とある飛空士への追憶』 犬村小六
姫を守り1万2千キロを単機敵中翔破せよ
流民上がりの傭兵飛空士シャルルに発せられた指令
「空の上では身分など関係ない」
飛空士シリーズ始動
恋と空戦を描く犬村小六の真骨頂がここに
【書評・紹介】『日和ちゃんのお願いは絶対』 岬鷺宮
「わたしのお願いは絶対なの」
どんな「お願い」でも叶えられる葉群日和
ニュースとゲームが好きなただの高校生頃橋深春
崩壊が進む世界の中で紡がれる二人の恋の物語
【書評・紹介】『か「」く「」し「」ご「」と「』 住野よる、二駅ずい
みんなには内緒の少し特別な力。何か役立つわけじゃないけど、力のせいであの子のことが少し気になるんだ。
少しだけ特別なちからをもった5人が織り成す恋と青春の物語のコミック版。
【書評・紹介】『か「」く「」し「」ご「」と「』 住野よる
みんなには内緒の少し特別な力。何か役立つわけじゃないけど、力のせいであの子のことが少し気になるんだ。
住野よるが描く、少しだけ特別なちからをもった5人が織り成す恋と青春の物語。
【書評・紹介】『よるのばけもの』 住野よる
夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。
化け物になる少年といじめられている少女が過ごす夜休みを描く住野よるの青春小説!
【書評・紹介】『スターティング・オーヴァー』 三秋縋
二周目の人生はクリスマスから始まった。僕は一周目の完璧な人生を再現しようと試みるが…。
三秋縋 圧巻のデビュー作
二周目の人生を経て僕が得たものは。
【書評・紹介】『恋する寄生虫』 三秋縋
この気持ちは虫によってもたらされたものだ。
社会から不適合の烙印を押された二人が虫によって出逢い、恋をし、その先で何を見たのか。
三秋縋が描く精神的欠落の物語。
【書評・紹介】『三日間の幸福』 三秋縋
寿命を買い取ってもらった。
一年につき、一万円で。
三秋縋が描く感動の恋の物語。
冴えない人生だったが、死を覚悟してからの三ヶ月だけは、それなりに幸福だったと最後に思えるような人生を過ごしたい。
【書評・紹介】『君の膵臓をたべたい』 住野よる、桐原いづみ
衝撃的なタイトルと隠された意味。
予想だにしない終盤。
涙なしには読めない結末。
アニメ化もされたあの感動作のコミック版。
住野よる、桐原いづみの最強タッグ。

