ドキュメンタリー
実際にあった出来事などの記録を中心として、当事者あるいは第三者の視点から虚構を加えずに構成された文学作品。
【書評・紹介】『決断 生体肝移植の軌跡』 中村輝久
日本初の生体肝移植。移植医療に一石を投じることとなった手術の軌跡。
【書評・紹介】『アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち』 鈴木忠平
「エスコンフィールドHOKKAIDO」。日本ハムファイターズの本拠地として北広島市に作られた野球場。その創造を追ったドキュメンタリー。
【書評・紹介】『孤塁 双葉郡消防士たちの3・11』 吉田千亜
東日本大震災の双葉郡。他県からの応援部隊もない中、地震・津波・原発の災害対応に当たり続けた双葉消防本部を追ったノンフィクション。
【書評・紹介】『記者は何を見たのか 3・11東日本大震災』
東日本大震災の取材に当たった読売新聞の記者78人が語る震災。
【書評・紹介】『救命 東日本大震災、医師たちの奮闘』 海堂尊
『チーム・バチスタ』の海堂尊、監修。東日本大震災の中、患者と向き合った9人の医師の証言をまとめたノンフィクション。
【書評・紹介】『ANA 苦闘の1000日』 高尾泰朗
新型コロナの流行で大打撃を受けたANA。減便、一時帰休、外部出向etc…..。ANAの生き残りをかけた1000日を描くノンフィクション
【書評・紹介】『石巻赤十字病院、気仙沼市立病院、東北大学病院が救った命』 久志本成樹
東日本大震災において救命活動を行った宮城県の3つの病院の証言を元に、災害時における医療の仕組みを考え、提言する一冊。
【書評・紹介】『あの日』 小保方晴子
STAP細胞を巡る一連の騒動の当事者となってしまった著者が語る「あの日」。一人の科学者が科学者でなくなるまでの過程を綴った一冊。
【書評・紹介】『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?サメ博士たちの好奇心まみれな毎日』
美ら海水族館の研究者達が語る。その日常から研究、コロナ禍での水族館。
【書評・紹介】『隣人が殺人者に変わる時 加害者編 ルワンダジェノサイドの証言』 ジャン・ハッツフェルド
ルワンダ虐殺の加害者が語るあの時何が起きていたのか。言葉にならないほど凄惨な虐殺の現実を加害者側の視点から明らかにする一冊。
【書評・紹介】『秘闘 私の「コロナ戦争」全記録』 岡田晴恵
コロナの女王とも揶揄された岡田晴恵が語るノンフィクション。新型コロナに見舞われた日本であの時何が起きていたのか。
【書評・紹介】『先生助けて! Dr.コトーをさがして』 西秀人
Dr.コトーのモデルを連れてきた公務員が語る離島医療の現実。瀬戸上医師が来る前と来てからの下甑島。
【書評・紹介】『Dr.コトーのモデル Dr.瀬戸上の離島診療所日記』 瀬戸上健二郎
Dr.コトーのモデルが語る離島医療の現実。
39年もの間、地域医療に携わってきた瀬戸上医師の日記。
【書評・紹介】『女子大生風俗嬢 性とコロナ貧困の告白』 中村淳彦
若者と教育、貧困。学生へのインタビューを元に現代社会の現実を明らかにする一冊
【書評・紹介】『楽天イーグルス 優勝への3251日』 山村宏樹
プロ野球再編問題から楽天の参入。そして悲願の初優勝。その3251日を振り返る一冊。
【書評・紹介】『6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録』 石巻日日新聞社編
震災の中、手書きの壁新聞で情報を伝えた新聞社の奮闘
【書評・紹介】『神戸新聞の100日』 神戸新聞社
阪神淡路大震災。その時、地元の新聞社はいかにして市民に情報を届けたか。感動のノンフィクション。
【書評・紹介】『河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙』 河北新報社
東日本大震災に襲われた地元紙の記録。考えたいメディアの役割。
読書感想文におすすめ!伝記・ノンフィクション本8選
過去の語る価値のある事実を描いた本を読み、読書感想文の題材にしてみるのはどうでしょうか。
読書感想文に相応しい、伝記やドキュメンタリーなどのノンフィクション本を8作紹介します。
【書評・紹介】『赤ちゃんをわが子として育てる方を求む』 石井光太
特別養子縁組制度創設のきっかけとなった「菊田医師事件」。その当事者である菊田昇医師を主人公に描いた小説。

