教養書
一般の読者に向けて、専門的な分野の内容を解説する本
【書評・紹介】『決断 生体肝移植の軌跡』 中村輝久
日本初の生体肝移植。移植医療に一石を投じることとなった手術の軌跡。
【書評・紹介】『絵本のひみつ 絵本の知と読み聞かせの心』 余郷裕次
子供の頃には気づかなかった絵本の秘密。読み聞かせをする前に読んでおきたい必見の書。
【書評・紹介】『ジョン・ボルトン回顧録 トランプ大統領との453日』 ジョン・ボルトン
アメリカ合衆国・国家安全保障問題担当大統領補佐官。アメリカの安全保障外交、そしてトランプ大統領とは何者であったのかを明らかにする回顧録。
【書評・紹介】『先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!鳥取環境大学の森の人間動物行動学』 小林朋道
食べられる側のシマリスが、食べる側のヘビの頭をかじるとは?鳥取環境大学、小林朋道先生の面白くて楽しい日常!
【書評・紹介】『歴代内閣・首相事典 増補版』 鳥海靖、季武嘉也
初代首相・伊藤博文から第100代首相・岸田文雄まで。64人の首相と内閣から日本の近代史が見えてくる事典。
【書評・紹介】『ANA 苦闘の1000日』 高尾泰朗
新型コロナの流行で大打撃を受けたANA。減便、一時帰休、外部出向etc…..。ANAの生き残りをかけた1000日を描くノンフィクション
【書評・紹介】『石巻赤十字病院、気仙沼市立病院、東北大学病院が救った命』 久志本成樹
東日本大震災において救命活動を行った宮城県の3つの病院の証言を元に、災害時における医療の仕組みを考え、提言する一冊。
【書評・紹介】『まんがでわかる松下幸之助の人生を拓く教え』 竹内一正
パナソニック(松下電器)の創業者にして「経営の神様」とも呼ばれる『松下幸之助』の経営哲学に触れる入門書的一冊
【書評・紹介】『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?サメ博士たちの好奇心まみれな毎日』
美ら海水族館の研究者達が語る。その日常から研究、コロナ禍での水族館。
【書評・紹介】『ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係〈生きもの〉』 吉田重人、岡ノ谷一夫
ハダカデバネズミってどんな生き物?真社会性を持つ数少ない哺乳類にして、ガン耐性や低酸素耐性でも注目を浴びるハダカデバネズミがわかる一冊。
【書評・紹介】『世界史を大きく動かした植物』 稲垣栄洋
人間の歴史は植物とともにあった。イネ、コムギ、トウモロコシの三大穀物からトマトやサクラまで。人類史と植物の関わりを知ることができる一冊!
【書評・紹介】『面白くて眠れなくなる天文学』 縣秀彦
なぜ宇宙は暗いのか。
太陽系の果てはどこにあるのか。
面白くて眠れなくなるかもしれない天文学のおはなし。
【書評・紹介】『秘闘 私の「コロナ戦争」全記録』 岡田晴恵
コロナの女王とも揶揄された岡田晴恵が語るノンフィクション。新型コロナに見舞われた日本であの時何が起きていたのか。
【書評・紹介】『先生助けて! Dr.コトーをさがして』 西秀人
Dr.コトーのモデルを連れてきた公務員が語る離島医療の現実。瀬戸上医師が来る前と来てからの下甑島。
【書評・紹介】『Dr.コトーのモデル Dr.瀬戸上の離島診療所日記』 瀬戸上健二郎
Dr.コトーのモデルが語る離島医療の現実。
39年もの間、地域医療に携わってきた瀬戸上医師の日記。
【書評・紹介】『日本の星名事典』 北尾浩一
日本のどこからでも見られる星々。しかし、その名前は同じ星であったとしても多岐にわたる。各地の星の名を1冊にまとめた事典。
【書評・紹介】『世界《宇宙誌》大図鑑』 マイケル・ベンソン
人々を魅了してやまない宇宙。
昔の人々が想像によって描いた宇宙の姿から、現代の科学技術によって明らかになった宇宙の姿まで。
【書評・紹介】『二院制議会の比較政治学 上院の役割を中心に』 岩崎美紀子
参議院が抱える問題点はここだ!各国の上院を比較することで、参議院のこれからを考える!
【書評・紹介】『上総広常 房総最大の武力を築いた猛将の生涯』 千野原靖方
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にて佐藤浩市が熱演。上総介広常の生涯に迫る一冊。
【書評・紹介】『神戸新聞の100日』 神戸新聞社
阪神淡路大震災。その時、地元の新聞社はいかにして市民に情報を届けたか。感動のノンフィクション。

