教養書
一般の読者に向けて、専門的な分野の内容を解説する本
【書評・紹介】『面白くて眠れなくなる数学者たち』 桜井進
ネイピア、アインシュタイン、仁科芳雄。公式の後ろには数学者がいる。数学に人生を捧げた数学者達を追った一冊。
【書評・紹介】『面白くて眠れなくなる遺伝子』 竹内薫、丸山篤史
遺伝子とは何か。DNAとは何か。遺伝子組み換え食品、DNA鑑定、遺伝子治療。これから当たり前になってくるであろう技術を前に、今一度理解しておきたい遺伝子のことを書いた一冊。
【書評・紹介】『13歳の娘に語るガロアの数学』 金重明
中学生にもわかるガロア理論。初歩の初歩から「ガロア理論」を理解する為に必要な武器を揃え、1歩ずつ確実に歩みを進めていく書籍。
【書評・紹介】『面白くて眠れなくなる物理』 左巻健男
五円玉を熱すると穴はどうなる?地球を貫通する穴にボールを落とすと?物理学とあなたの距離を少しだけ近づけるかもしれない一冊!
読書感想文におすすめ!生物の本7選
最も身近で複雑なシステムである生物の神秘を語った本を、読書感想文の題材にするのはどうでしょう。
読書感想文に相応しい生物の本を7作紹介します。
【書評・紹介】『ソロモンの指環 動物行動学入門』 コンラート・ローレンツ
近代動物行動学はここから始まった。と言っても過言ではない名著。ノーベル賞受賞者の軽妙な語り口があなたを動物行動学の世界へと誘います。
【書評・紹介】『平和へのかけ橋』 明石康
日本人初の国連職員にして国連事務次長が語る国連とは何か
【書評・紹介】『分水嶺 ドキュメント コロナ対策専門家会議』 河合香織
一斉休校、緊急事態宣言、アベノマスク8割削減。その時、専門家会議は何をしていたのか。日本の新型コロナ対応を明らかにすると共に、科学者と政治家の関係を考えさせられるノンフィクション。
【書評・紹介】『赤ちゃんポストの真実』 森本修代
赤ちゃんポストは命を救っているのか。思考停止に陥っている人々に再考を促す一冊。
【書評・紹介】『10万人を超す命を救った沖縄県知事・島田叡』 TBSテレビ報道局『生きろ』取材班
2013年に放送されたテレビドラマ『生きろ~戦場に残した伝言~』の取材メモを元に再構成された一冊。
【書評・紹介】『沖縄の島守 内務官僚かく戦えり』 田村洋三
戦前最後の沖縄県知事・島田叡と警察部長・荒井退造の2人を中心に、沖縄戦時の公務員たちを追ったノンフィクション。日本人として知っておかなければならない歴史。
【書評・紹介】『群青の墓標 最後の沖縄県官撰知事・島田叡』 横家伸一
沖縄戦時の沖縄県知事、島田叡を描いたドキュメンタリー。沖縄戦を通して平和とは何かを考えさせられる一冊。
【書評・紹介】『‟もしも″絶滅した生物が進化し続けたなら ifの地球生命史』 土屋健
もしも、ティラノサウルスが絶滅していなかったら。もしも、アンモナイトが生きていたら。専門家が本気で考え作ったビジュアルブック。
【書評・紹介】『黄砂にいどむ 緑の高原をめざして』 高橋秀雄
黄砂、砂漠化に挑んだ一人の日本人科学者の話。雑草の専門家はいかにして黄砂に挑んだのか。
【書評・紹介】『緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」』
第196回国会に提出された内閣不信任決議案についての枝野議員による趣旨説明。
日本の政治史に残る、わかりやすく考えさせられる演説。
【書評・紹介】『DASH村開拓記 自分たちの村をつくって日本地図にのせよう!!』
在りし日のDASH村、TOKIOの姿が唯一見られる本。
葛尾村でまた新たな米作りが始まった今だからこそ読んでおきたい一冊。
【書評・紹介】『なぜ、世界はルワンダを救えなかったのか PKO司令官の手記』 ロメオ・ダレール
50万~100万人の市民が殺されたと推計されるルワンダ虐殺
そこには国連のPKO部隊もいた
なぜ彼らは虐殺を止められなかったのか
PKO司令官による手記
【書評・紹介】『社会はなぜ左と右にわかれるのか 対立を超えるための道徳心理学』 ジョナサン・ハイト
リベラルはなぜ勝てないのか。
政治の二極化が進む今だからこそ読んでおきたい。
心理学的に現状を分析し、未来を考える一冊!
【書評・紹介】『「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉』 原丈人
岸田内閣が掲げる「新しい資本主義」。その理論的骨格になったとされる「公益資本主義」とは何か。「株主資本主義」の弊害と共に提唱者が意見を述べる。
【書評・紹介】『日本アニメ史 手塚治虫、宮崎駿、庵野秀明、新海誠らの100年』 津堅信之
アニメの歴史を辿る一冊。
これを読まずしてアニメの歴史は語れない!
アニメイトでも絶賛販売中の新書!!

