教養書
一般の読者に向けて、専門的な分野の内容を解説する本
【書評・紹介】『人生で大切なことはすべて哲学と彼女が教えてくれた。』 富増章成
敵は相対主義者と哲学ゾンビ!?
ソクラテス、プラトン、アリストテレスの化身として現代に降り立った少女達と共に学園の未来を救え
哲学系ライトノベル?ここに誕生!
【書評・紹介】『日米通貨交渉2000日 大蔵財務官たちの闘い』 野口均
プラザ合意、為替相場安定化の裏には日本の大蔵官僚(財務官僚)がいた。
日本の通貨外交を綿密な取材を元にした臨場感溢れる描写で描くノンフィクション作品。
【書評・紹介】『過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか? ローマ法王に米を食べさせた男』 高野誠鮮
限界集落の村おこしを成功させ、ローマ法王に米を食べさせるまでに至った公務員の実録。
唐沢寿明主演でテレビドラマ化も。
地方創生を考える上で読んでおきたい本。
【書評・紹介】『ホーキング 未来を拓く101の言葉』 枡本誠二
「暗闇に吸い込まれてしまったと感じても諦めてはいけない。必ず、出口はあるのだから。」
車椅子の物理学者であるホーキング博士が残した101の言葉からその考え方を知る。
【書評・紹介】『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』 さかなクン
のん主演、沖田修一監督で『さかなのこ』映画化
中学生でカブトガニの人工孵化成功、高校生で魚通選手権準優勝などさかなクンらしいエピソード満載
さかなクンがさかなクンになるまでの物語
【書評・紹介】『究極のクロマグロ完全養殖物語』 熊井英水
数多の苦難、困難にぶつかりながらも32年をかけて実現したクロマグロの完全養殖。
その過程では一体どのようなことが行われていたのか。
「近大マグロ」の誕生秘話に迫る一冊。
【書評・紹介】『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』 小林宙
一人の若者がタネと出会い、起業するまでの物語として読んでもよし
日本のタネを取り巻く環境を理解するためのはじめの一冊として読んでもよし
高校生の筆者が描くタネの未来についての本
【書評・紹介】『世の中がわかる「○○主義」の基礎知識』、『必ずわかる!「○○主義」事典』 吉岡友治
民主主義や保守主義、リベラリズムにフェミニズム
議論の前提となる言葉の意味を正しく説明できますか?
大人なら知っておきたい広大な分野にまたがる「○○主義」の意味を再確認!
【書評・紹介】『仕事は楽しいかね?《最終講義》』 デイル・ドーテン
「良い会社には、ごく少数ながら、特別な人々がいる。」
実際の様々な成功例を分かりやすく噛み砕き、物語風に読者に伝えるビジネス啓蒙書シリーズの第三弾にしてその集大成。
仕事以外の人間関係などにも役立つこと満載! ...
【書評・紹介】『仕事は楽しいかね?2』 デイル・ドーテン
「仕事は楽しくなくちゃだめだ。」
実際の様々な成功例を分かりやすく噛み砕き、物語風に読者に伝えるビジネス啓蒙書シリーズの第二弾。
仕事以外の人間関係などにも役立つこと満載!
【書評・紹介】『仕事は楽しいかね?』 デイル・ドーテン
「きみが”試すこと”に喜びを見出してくれるといいな。」
実際の様々な成功例を分かりやすく噛み砕き、物語風に読者に伝えるビジネス啓蒙書。
受験勉強など仕事以外のことにも役立つこと満載!
【書評・紹介】『友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」、「最後の約束」』 山中伸弥、平尾誠二・惠子
平尾誠二と山中伸弥
五十に手が届くような年齢にして出会った生涯無二の友の話。
平尾氏のことを知らない、山中先生のことを知らない、そんな人が読んでも心を動かされ考えさせられる作品。
【書評・紹介】『15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ』 岩野響
学校に馴染めず不登校になり、受け皿である教育支援機関からも爪弾きにされた発達障碍の筆者が、生き方を模索しコーヒー屋さんという仕事に出会うまで
多様性の時代に読んでおきたい一冊
【書評・紹介】『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』 小松成美
従業員の7割が知的障がい者である日本理化学工業
働く幸せを実現した会社の今までとこれから
多様性が叫ばれる時代に読んでおきたい一冊
【書評・紹介】『独裁力』 川淵三郎
日本バスケットボール協会の資格停止処分、オリンピック予選参加資格剥奪からBリーグ設立までに至る過程と共に
Bリーグ、Jリーグ初代チェアマンを歴任した川淵三郎が語るリーダー論

