高校生(恋愛)
大人と子供の中間でもがき苦しむ高校生が紡ぐ恋の物語
【書評・紹介】『わたしの恋人』 藤野恵美
「くちゅんっ」というくしゃみに恋をした。
誰もが一度は経験したであろうあの初恋の甘さ、苦さを丁寧に描写した
藤野恵美が描く文句のつけようがない王道恋愛小説
【書評・紹介】『二度めの夏、二度と会えない君』 赤城大空
ひと夏がくれたこの奇跡のなかで、俺は自分に嘘をつこう。
彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように…。
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の作者が描く感動作!
【書評・紹介】『ホワイトパズル』 河野裕
「たぶん、私は消えてなくなります」
河野裕が夏休みを舞台に、少年と少女とちょっと不思議な出来事を描いた恋愛ショートストーリー。
サクラダリセット4に収録。
【書評・紹介】『死にたがりな少女の自殺を邪魔して、遊びにつれていく話。』 星火燎原
死神に寿命を渡し、時間を巻き戻せる時計を手に入れた男は、時計を使いとある少女の自殺を邪魔し続ける
邪魔し続けた先に訪れる感動の結末
星火燎原、圧巻のデビュー作
【書評・紹介】『日和ちゃんのお願いは絶対』 岬鷺宮
「わたしのお願いは絶対なの」
どんな「お願い」でも叶えられる葉群日和
ニュースとゲームが好きなただの高校生頃橋深春
崩壊が進む世界の中で紡がれる二人の恋の物語
【書評・紹介】『か「」く「」し「」ご「」と「』 住野よる
みんなには内緒の少し特別な力。何か役立つわけじゃないけど、力のせいであの子のことが少し気になるんだ。
住野よるが描く、少しだけ特別なちからをもった5人が織り成す恋と青春の物語。
【書評・紹介】『恋する寄生虫』 三秋縋
この気持ちは虫によってもたらされたものだ。
社会から不適合の烙印を押された二人が虫によって出逢い、恋をし、その先で何を見たのか。
三秋縋が描く精神的欠落の物語。

