SDGs・持続可能な社会を考える上で読んでおきたい本
「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発が行われた社会」という『持続可能な社会』。
そして、その達成を目的に据える『SDGs』。
これらを考える上で読んでおきたい本。
未来の為に今できることを。
17の目標
①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
④質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー平等を実現しよう
⑥安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧働きがいも経済成長も
⑨産業と技術革新の基盤をつくろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを
⑫つくる責任 つかう責任
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう
⑯平和と公正をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう
【書評・紹介】『水産海洋ハンドブック 第3版』
大学などの研究者から水産庁の職員など述べ175人の執筆陣によるわかりやすい解説。
水産、海洋を総合的に学ぶ上でこれほど優れた書はないと断言できる一冊!
【書評・紹介】『淡水魚保全の挑戦 水辺のにぎわいを取り戻す理念と実践』 日本魚類学会自然保護委員会
「善意の放流」にブラックバスの食害に
お魚達を守っていくためにはどうすればいいのか
具体的な事例を元に、日本の淡水魚保全の現状と課題を探る一冊
【書評・紹介】『奇跡のリンゴ 「絶対不可能を覆した農家 木村秋則の記録」』 石川拓治
無農薬でリンゴを作る。実現不可能と言われてきたリンゴの無農薬栽培を成し遂げた農家のノンフィクション。阿部サダヲ、菅野美穂で実写映画化。
【書評・紹介】『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』 さかなクン
のん主演、沖田修一監督で『さかなのこ』映画化
中学生でカブトガニの人工孵化成功、高校生で魚通選手権準優勝などさかなクンらしいエピソード満載
さかなクンがさかなクンになるまでの物語
【書評・紹介】『究極のクロマグロ完全養殖物語』 熊井英水
数多の苦難、困難にぶつかりながらも32年をかけて実現したクロマグロの完全養殖。
その過程では一体どのようなことが行われていたのか。
「近大マグロ」の誕生秘話に迫る一冊。
【書評・紹介】『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』 小林宙
一人の若者がタネと出会い、起業するまでの物語として読んでもよし
日本のタネを取り巻く環境を理解するためのはじめの一冊として読んでもよし
高校生の筆者が描くタネの未来についての本
【書評・紹介】『15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ』 岩野響
学校に馴染めず不登校になり、受け皿である教育支援機関からも爪弾きにされた発達障碍の筆者が、生き方を模索しコーヒー屋さんという仕事に出会うまで
多様性の時代に読んでおきたい一冊
【書評・紹介】『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』 小松成美
従業員の7割が知的障がい者である日本理化学工業
働く幸せを実現した会社の今までとこれから
多様性が叫ばれる時代に読んでおきたい一冊
【書評・紹介】『ガンバとカワウソの冒険』 斎藤惇夫、薮内正幸
斎藤惇夫と薮内正幸のタッグが描く児童動物文学の最高傑作
絶滅に抗い、残された最後の清流を目指すネズミとニホンカワウソの冒険
『ガンバ三部作』ここに完結!

