『鎌倉殿の13人』のシナリオブック・小説は出版される?&関連書籍まとめ

2022年12月24日特集

2022年12月18日。
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が最終回を迎えました。

https://twitter.com/nhk_kamakura13/status/1604325583177097217?s=20&t=ghEfMKQwTo-Q6A1jTlIKbg

北条義時の最期。
物語を締めくくるに相応しい、衝撃の最期であったと思います。
めっちゃ泣きました。

また、北条義時、北条政子、源頼朝の他
上総介広常や時政パパ、三浦義村を始めとする
本作であったからこそ、三谷幸喜だからこそ描けたキャラクターの面々。

本当に素晴らしいドラマでした。

個人的に印象に残っているのはやはり、上総介殿の誅殺シーン。
そして、仁田殿の自害シーン。
悲しくて、辛くて、しばらく立ち直れなかったです。。。

そしてそんな最高なドラマであったからこそ気になるのが、脚本・台本は出版されないのか。
あるいはノベライズは出ないのか?

何より、役者陣のアドリブは脚本を読まなければわかりません。

https://twitter.com/oshigesaaan/status/1553368740619636736?s=20&t=y3Kr7XyDZ1hh4q7VuC6XkQ

ということで、『鎌倉殿の13人』の脚本・台本は出版されるのかを予想してみます。

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『新選組!』では出版された?

まずは、三谷幸喜の過去の大河ドラマで出版されたのかどうか。

三谷幸喜先生最初の大河ドラマは2004年放送の『新選組!』。
タイトルの通り新選組を描いたドラマでした。

では、脚本・台本は出版されたのか。
あるいはノベライズ本は出たのか。

新選組!』では脚本や小説は出版されませんでした。

唯一出版されたのが以下のムック本です。

『真田丸』では出版された?

次に、2016年放送の『真田丸』ではどうだったのか。
真田幸村を始めとする真田家の物語でした。

こちらも出版されたのは、ムック本

そして、歴史ハンドブック。

ということで、脚本・台本や小説は出版されませんでした。

他の三谷幸喜作品では出版された?

では、大河ドラマに限らず他の三谷幸喜作品ではどうなのか。

例えば、三谷幸喜先生の代表作ともいえる『古畑任三郎』。
こちらは小説が出版されています。
著者はもちろん、三谷幸喜。

あるいは、映画『清須会議』も小説が出版されています。
こちらも著者は三谷幸喜。

また、恥ずかしながら存じ上げなかったのですが、
テレビドラマ『合い言葉は勇気』ではシナリオ集が

同じくテレビドラマ『今夜、宇宙の片隅で』でもシナリオ集が

が出版されており、
作品によってはシナリオ集や小説が出ているものもあります。

『鎌倉殿の13人』では出版されるのか?

私の勝手な予想です。

『鎌倉殿の13人』の小説・シナリオ集は、

出版されない、と予想します。

理由としては、

・近年、シナリオ集が出ていないようであること
・小説も2012年の清須会議以来出ていないようであること
・過去の大河ドラマ、特に『真田丸』でも出ていないこと

の三点です。

いちファンとしては残念ですが、
やはり『鎌倉殿の13人』同様、人気作となった大河ドラマ『真田丸』で出版されていない以上
出版されないように思います。

そんな『鎌倉殿の13人』ですが

ムック本、そして歴史ハンドブックは出版されています。

鎌倉殿の書籍に関しては上記のものを楽しみましょう!

そして円盤を楽しみましょう!

みんな武衛だ!

ちなみに、上総介殿のことをもっと知りたい方にはこちらの本がおすすめです!

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自称システムエンジニアのくせに、農学系の地方国立大に通うおかしな生き物。 ひつぎ教育研究所社長。 好物は恋愛小説と生物学、哲学。BL以外はなんでも読む雑食。 一応、将棋のアマ三段。

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Posted by dorasyo329