異世界もの

2024年7月6日

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異世界もの

異世界を舞台とする作品のうち、何らかの形で異世界とは別に我々が済む現実世界が存在する作品を本サイトでは便宜上異世界ものと定義する。

異世界転移

異世界から召喚される異世界召喚が一般的。他神などによって異世界に連行される、ゲートを潜ると異世界だった、など。異世界転生との違いは死なずに異世界へと趣いた点。

異世界転生

元の世界で死に、異世界へ転生した人物の物語。赤子の頃から始まるパターンと成長してから前世(元の世界)のことを思い出すパターンに分けられる。転生前と後で性別が違ったり、そもそも人でなかったりなど様々。

憑依

ゲームなどの別世界や歴史上の人物などに憑依した人物の物語。意図して憑依したかは問わない。その人物がその後辿る人生を知っているため、その知識を利用して…といったストーリーが多い。

異世界ものの一覧

【書評・紹介】『幼女戦記 1 Deus lo vult』 カルロ・ゼン

幼女という言葉に騙されるな。
唯一無二を行く異世界転生系SFファンタジー戦記ライトノベル。
テレビアニメ化もされた人気作の原作本。

【書評・紹介】『盾の勇者の成り上がり 18』 アネコユサギ

料理を食べれば食べるだけ経験値が手に入る!?
盾の勇者改め飯の勇者の成り上がりここに開幕
テレビアニメ化もされた異世界冒険ファンタジー第18巻

【書評・紹介】『盾の勇者の成り上がり 16』 アネコユサギ

大切な人の死、無力な自分への失望、原因への憎しみ。
過去の遺恨を乗り越え、遂にあの者が目を覚ます。
シリーズ最大の復讐劇にしてシリーズ最高傑作の16巻。
仲間の犠牲を胸に勇者達は立ち上がる。

Posted by dorasyo329