【書評・紹介】『転生したらスライムだった件 7』 伏瀬
再び相まみえるリムルとヒナタ。
2人はわかりあえるのか。

| ストーリー | |
| 描写 | |
| キャラクター | |
| 独自性 | |
| 電子書籍 | 有り |
| 他のメディア展開 | コミック、テレビアニメ、ゲーム |
あらすじ
聖騎士団VS魔物の国の結末は!?最強スライム驀進中!
転生したらスライムだった件 7 | 夢をつかむ、次世代型ノベルレーベル (gcnovels.jp)
魔王クレイマンを倒し、?八星魔王?の一柱になったスライム――リムル。 それを受け、神聖法皇国ルベリオスは揺れていた。 それはまだリムルが魔王になる前、聖騎士団長のヒナタがリムルを襲撃したことで、その報復を恐れているためだ。 そんな中、急遽集められた十大聖人の会議で、リムルからの使者としてやってきた、ルミナス教の司祭が殺害されるという事件が起きる。 魔王へと進化したリムルの力は底がしれない。全面戦争を避けるべく、全ての責任を自身に負い、ヒナタは単独でテンペストへと向かう!
受賞歴
このライトノベルがすごい!2017 単行本・ノベルズ部門 第8位
このライトノベルがすごい!2018 単行本・ノベルズ部門 第6位
このライトノベルがすごい!2019 単行本・ノベルズ部門 第5位
このライトノベルがすごい!2020 単行本・ノベルズ部門 第7位
書評
シリーズ累計3000万部突破の大人気異世界ファンタジー。
転スラの第7巻です。
クレイマンをぶちのめし、魔王として認められ、八星魔王の一員となったリムル。
次なる相手は、神聖法皇国ルベリオス。
そして、シズさんの弟子であるヒナタ・サカグチ。
誤解から起きた2人の戦い。
前回はリムルの敗走によって幕を閉じましたが、今回はどうなるのか。
魔王に進化したリムルとヒナタ。
この2人を中心に描かれたのが7巻です。
そんな7巻、1つ目のオススメポイントは、
ヨウムをファルムス王国の国王に据えるべく、暗躍中のディアブロ。
全ては彼の思惑通りに進んでいく……とおもいきや……?
主の期待に応えるべく、
情報の統制からシオンの料理の後始末まで。
リムルの執事は主のために働きます!
2つ目のオススメポイントは、
この7巻のヒロインと言って良いでしょう。
シズさんの弟子の1人。
聖騎士団長にして法皇直属近衛師団筆頭騎士。
転生者の1人として、リムルの前に立ち向かう。
その姿は美しいです。
と言いつつ、なんだかんだお茶目な部分もあったり?
リムルの話も聞かず、シズさんの敵と思い込んだところからも想像できますが、
かわいいお人です。
そして、3つ目のオススメポイントは、
転スラの魅力の1つとして、次々と登場する黒幕が挙げられるでしょう。
真の黒幕は実は別にいた。
黒幕だと思ったらそうじゃなかった など。
この7巻でも黒幕さん達が物語を盛り上げてくれます。
転生したらスライムだった件 第5巻。
リムルとヒナタの物語。
是非お読み下さい!
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