清武英利
ノンフィクション作家。
読売新聞社会部記者などを経て、巨人の球団代表に。
ナベツネに対し清武の乱を起こすものの敗北。
その後はノンフィクション作家として活動。
『しんがり – 山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞、『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』で第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞読者賞を受賞。両作品ともドラマ化された。
【書評・紹介】『サラリーマン球団社長』 清武英利
何故、阪神は星野監督になって勝てたのか。
何故、カープはファンに愛され三連覇できたのか。二つの球団にそれぞれ誕生したサラリーマン球団社長の軌跡と共に球団の内部事情にも迫る一冊。
