優衣羽
小説家。大学生時代に『僕と君の365日』でデビュー。
『このラブレターが、君の所に届くまで』、『さよならノーチラス 最後の恋と、巡る夏』などで知られる。
嘘にまつわる小説5選
「嘘」
それは人を騙すために言う、事実とは異なる言葉。
嘘をついてはいけない?
でも、嘘をつくにも理由があるんだ。
優しい嘘も怖い嘘も
嘘にまつわる小説5選です。
【書評・紹介】『僕と君の365日』 優衣羽
僕らの恋愛にはタイムリミットがある。
「無彩病」それは視覚から徐々に色が失われやがて死に至る病
「あなたが死ぬまで彼女になってあげる」
僕と君の365日間の恋が始まった。

